メンバー

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偏差値や知名度だけではない、
自分らしい学校選びができる世の中にしたい。

NATSUMI WATANABE
渡部 菜摘
プランナー
2007 年新卒入社
まなびソリューション推進2部 ソリューション2グループ
リクルートコミュニケーションズへの入社理由
私が興味を持ったきっかけは「リクルートコミュニケーションズ(以下RCO)のディレクターは指揮者です」という説明会で聞いた人事の言葉でした。本当に単純ですが、私は大学でビッグバンドの指揮者をしていたので、「これだ!」と思ったんです。チームみんなで一つのものをつくりあげ、誰かの心を動かす。そういう意味では、広告と音楽は似た喜びがあるのではないかと感じて、RCOで働いてみたいと考えるようになりました。
現在の業務内容
進学領域のクライアントである大学や専門学校の生徒募集を成功させるため、手法に捉われないプロモーションの企画から制作までを担当しています。リクルートメディアのスタディサプリ(旧受験サプリ・リクナビ進学)をはじめ、DM・パンフレットなどの紙ツール・WEBサイト・動画・イベントなど、企画・制作範囲は全て自分の提案次第。学校の募集広報は短くても1年間のサイクルが基本なので、各案件とじっくり向き合えるところが気に入っています。最近では、学内を活発化させることで組織を強化するインナーコミュニケーション設計にも挑戦。仕事の幅が広がり、毎日を楽しんでいます。
印象に残っている仕事・エピソード
自分たちの魅力、進むべき方向性がわからないという悩みを抱えていたある学校。経営がうまく回らず、教職員同士のコミュニケーションも良くない。最初は、学校の魅力を定めたキャッチコピーを制作してほしいという依頼だったのですが、提案や議論を重ねるうちに、教職員全員のワークショップを開き、行動指針を策定し、表彰制度も一緒につくるまでの仕事に発展しました。ワークショップが終わり、講堂に呼ばれていくと、そこには100名近い教職員が全員整列されていました。何かと思えば、一同に「ありがとうございました!」というお礼の言葉をいただいたのです。びっくりして、嬉しくて、泣きそうになりました。というか泣いてしまいました。忘れられない経験です。
今後実現したいこと
一人ひとりが自分の選択に納得して、自分らしく生きられるといいなと思います。だから、スタディサプリが目指している「自由な進学」には、素直に共感しています。自分自身、どの大学に進学するか悩んだとき、最終的にはパンフレットを並べて校舎が一番キレイだった学校を選びました。周りは笑っていましたが(笑)、今思えばそういう選択ができてよかったと思っています。偏差値や知名度だけでなく、私のように「オシャレなキャンパスがいい」、「部活を思いっきりやりたい」など、色んな価値観があってほしい。学校選びの軸が増えて自分らしい進学ができることで、未来が明るくなると信じています。
この会社の魅力/この仕事でよかったと思う瞬間
「チームみんなでひとつのものをつくりあげ、誰かの心を動かす」という喜びがあるのでないかと感じて入社したRCOですが、実際働いてみてそのとおりだったと思います。自分次第で新しい仕事をつくり出せるし、やりたいことにはどんどん挑戦できる。指揮できる仕事の幅が広いことも魅力です。


※インタビュー内容は取材時点の情報、所属・役職は2019年8月時点の情報に基づく
渡部 菜摘
プランナー
2007 年新卒入社
まなびソリューション推進2部 ソリューション2グループ
私の1日
6:20
早起きして、まだ暗いなか出発です。
7:45
駅に到着。良い天気。今日は撮影、がんばるぞ。
8:00
専門学生のドキュメンタリームービーをカメラ3台で撮りまくり。
13:00
学生がつくったランチをごちそうに。おいしいです!
19:00
撮影打ち上げ。丸一日おつかれさまでした。