メンバー

MEMBER

さまざまな意志や強みを組み合わせ、
新たな提供価値を創り出したい。

SEIICHI TAKEUCHI
竹内 誠一
シニアプロデューサー
2005 年中途入社
サービスサイエンス事業局
リクルートコミュニケーションズへの入社理由
大学を卒業後、編集プロダクションでライターとして飲食系の雑誌などを担当していました。文章を書く仕事を続けていく中で、雑誌ではなく広告の仕事をやってみたいと考えるようになり、そのスキルを身につけるためにリクルートコミュニケーションズ(以下、RCO)に転職しました。大きな会社なのに個性的な私服の社員が沢山いたり、あご髭が胸まであるレゲエ風の方が当時の社長賞を受賞していて、ユニークな会社で面白そうだし、裁量を持って仕事をすれば将来のキャリアが広がりそうだと思ったのです。
現在の業務内容
僕の仕事のテーマは“共創”。社内外の様々な人と協働して、新しいプロジェクトを創る、ということがメインの役割だと思っています。それは、たとえば、国と連携した都市ブランディングだったり、大手の不動産デベロッパー様との街づくりだったり、はじめから何かを与えられるわけではなく、新しい仕事を生み出し、その結果、新しいサービスや機能を創り出す。それが仕事と言えるのかもしれません。
印象に残っている仕事・エピソード
街自体を盛り上げることに挑戦した新築マンションのプロモーション。お客様ととても高い目標を設定しました。自分たちだけでは到底、達成できない目標だったため、民間企業、行政やNPO法人など、たくさんの方々に協力いただき、同じ目標に向かって、1年以上、取り組んだことがありました。そこで学んだことは、目標や目的に共感いただくと仲間が増えること。途中で起こる様々な失敗にめげず、成功するまでやり続けることで結果が出ること。粘り強さと行動量があれば、どんなことでも取り組める、そんな自信につながりました。
今後実現したいこと
RCOという会社がリクルートグループだけではなく、世の中に必要な機能になるといいなと思っています。僕らが長年磨いてきたコミュニケーション技術は今、リクルートの事業を通して社会に活かされています。直接的に世の中に対峙したときにどう活かせるのか、どんな価値があるのか。そんなことに挑戦したいと思っています。また、カテゴリーやボーダーを超えて共創するという仕事のやり方は今後も続けていきたいですね。共創するさまざまな方の意志や強みを組み合わせることで、新たな提供価値を創り出したいと思っています。クライアント様やメンバーだけでなく、ブレーンさん(※)や地域にお住まいの方、行政の方。背景が違う方々が集まったとき、参加する全員がよかったと思えるようなプロジェクトがいいプロジェクトだと思っています。異なる背景と強みを持った方々と一緒に仕事をすることで得られる達成感が、僕のモチベーションの源泉なのかもしれません。
(※)主に制作業務関連で協働する外部パートナーの方についての社内呼称
この会社の魅力/この仕事でよかったと思う瞬間
企業としての立ち位置がまず魅力的だと思います。一つの領域に捉われず、自分の意志さえあれば、事業を横断するようなプロジェクトに積極的に取り組むことができること。また、形あるものだけでなく、新しい仕組みや無形の価値を、世の中のことを真剣に考えて生み出そうとしている会社の誠実さも好きなところです。そんな風土や文化は今後も残しつづけなければいけない会社の財産だと思います。


※インタビューは2018年6月時点の情報、所属・役職は2019年7月時点の情報に基づく
竹内 誠一
シニアプロデューサー
2005 年中途入社
サービスサイエンス事業局
私の1日
9:00
外出が多いので基本、スニーカーです。歩きやすさ重視!
12:00
詳細はまだ内緒…なのですが、とても楽しみなプロジェクトのランチMTG。
13:00
空いた時間も有効に使えるよう、ノートPCを携帯しています。
17:00
社内のMTGにて。浮かんだアイデアはしっかり書き留めていきます。
20:00
全社横断の飲み会。様々な領域のメンバーと熱い想いを交わせました。